河北いぐね新報 2024年(令和6年)10月号 ①
河北いぐね新報 2024年(令和6年)10月号 ①
河北いぐね新報 2024年(令和6年)10月号 ②
河北いぐね新報 2024年(令和6年)10月号 ②
河北新報 2024年(令和6年)4月1日
河北新報 2024年(令和6年)4月1日
胆江日日新聞 2024年(令和6年)2月22日
胆江日日新聞 2024年(令和6年)2月22日
毎日新聞(首都圏夕刊) 2023年(令和5年)4月18日 
毎日新聞(首都圏夕刊) 2023年(令和5年)4月18日 
2022年8月28日 金港堂本店の週間ベストセラー。政宗公銅像2位、伊達政宗卿が5位(上段)。
2022年8月28日 金港堂本店の週間ベストセラー。政宗公銅像2位、伊達政宗卿が5位(上段)。
#政宗公銅像 #改訂版 #佐々木伸 #傾いた騎馬像 #政宗卿 #しばたの郷土館 #竹駒神社 #馬事博物館 #青年団
政宗公銅像の改訂版が紹介されました。(河北新報朝刊文化欄、2022年(令和4)8月18日) #政宗公銅像 #改訂版 #佐々木伸 #傾いた騎馬像 #政宗卿 #しばたの郷土館 #竹駒神社 #馬事博物館 #青年団

 

改訂版「政宗公銅像」が書店に並びました。

仙台市内・・・金港堂本店(一番町)、ヤマト屋書店各店(三越定禅寺通店、仙台八幡店、東仙台店、仙台長命ヶ丘店)、八文字屋セルバ店

大崎市内・・・宮本商店(岩出山)

奥州市・・・松田書店各店

 

#政宗公銅像 #改訂版 

 

 

タピオ館立大学の講演内容 2022年6月1日(水)

地元の魅力を発掘(5) 仙台、なつかしや ~ミス・仙台の謎~ : タピ大 (exblog.jp)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年5月22日(日) 河北新報朝刊 

週間ベストセラーズで「政宗公銅像」が第1位

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

新刊「政宗公騎馬像」が紹介されました。

(河北新報朝刊、2022年4月19日)

 

河北省「伊達の三傑」 (2022(令和4)4月18日、河北新報)
河北省「伊達の三傑」 (2022(令和4)4月18日、河北新報)
政宗騎馬像知られざる歴史 (2022(令和4)4月2日、河北新報「+W 共に生きる」
政宗騎馬像知られざる歴史 (2022(令和4)4月2日、河北新報「+W 共に生きる」
河北春秋 「傾いた騎馬像」 2022(令和4)年3月19日
河北春秋 「傾いた騎馬像」 2022(令和4)年3月19日

 

タピオ館立オープン大学の講演概要 2022年3月7日(月)

「地元の魅力を発見(4)政宗公賛歌、幻の「御藩祖おどり」秘話」 : タピ大 (exblog.jp)

 

河北春秋 「政宗公銅像」 2021(令和3)年12月25日
河北春秋 「政宗公銅像」 2021(令和3)年12月25日

 

タピオ館立オープン大学の講演概要 2021年12月8日(水)

 https://tapidai.exblog.jp/32516022/

 

タピオ館立オープン大学の講演概要

地元の魅力を発掘② 「さんさ時雨の謎」

 「地元の魅力を発掘「正調さんさ時雨の謎」」 : タピ大 (exblog.jp)

 

タピオ館立オープン大学での講演概要 2021年5月17日(月)

「地元の魅力を発掘「北上夜曲の謎~それは仙台から全国へ~」」 : タピ大 (exblog.jp)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

姉体と太宰府天満宮~地名の謎を解き明かす~ (胆江日日新聞 2021(令和3)年3月17日)

  国難下のリーダー像「後藤新平の足跡に学ぼう」 (河北新報「持論時論」2021年2月7日)

 

 河北新報「持論時論」 政宗公初代騎馬像~仙台藩の魅力を語ろう~

 (2020(令和2)年8月3日) 8月3日は政宗公の誕生日

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

直筆歌詞発見「水沢高校第一応援歌」

 (岩手日日新聞 2020(令和2)5月10日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いぎなり仙台・巡る春この本読むべし!「注文の多い料理店」

 河北新報(夕刊)2020(令和2)年4月27日

 

 「天満宮」考 「地域力」伝承を支える

 (河北新報「持論時論」2020(令和2)1月8日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御藩祖をどり

(仙台・青葉まつり・2019(令和1)5月16日、河北新報)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御藩祖をどり(仙台・青葉まつり)

 2018(平成30)年5月20日)読売新聞 

 

政宗公賛歌83年ぶり復活 (朝日新聞2019(令和1)5月14日)
政宗公賛歌83年ぶり復活 (朝日新聞2019(令和1)5月14日)
河北抄「芭蕉の辻石碑」 (河北新報夕刊 2019年12月19日)
河北抄「芭蕉の辻石碑」 (河北新報夕刊 2019年12月19日)
仙台のシンボル復元を (河北新報「持論時論」2018年11月9日
仙台のシンボル復元を (河北新報「持論時論」2018年11月9日
御藩祖をどり「幻の歌82年ぶり復元」 (日本経済新聞「文化」2018(平成30)年1月)
御藩祖をどり「幻の歌82年ぶり復元」 (日本経済新聞「文化」2018(平成30)年1月)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御藩祖をどり練習 2017(平成29)年12月4日、河北新報)

 

奥州・仙台の謎解きシリーズ「伊達政宗卿」、「逍遥歌」 (河北新報 2017年3月29日)
奥州・仙台の謎解きシリーズ「伊達政宗卿」、「逍遥歌」 (河北新報 2017年3月29日)
せんだい ひと模様 災害ボランティアセンター運営体験記出版 (河北新報夕刊、2015年5月16日)
せんだい ひと模様 災害ボランティアセンター運営体験記出版 (河北新報夕刊、2015年5月16日)

 

瑞鳳殿の石碑の謎が解明

 

3月28日の河北新報の朝刊文化欄に5段の扱いで「奥州・仙台の謎解きシリーズ」が掲載されました。反響は大きく、朝から問い合わせ電話が集中しました。

 

「伊達政宗卿」に中で紹介している「高橋是清元総理大臣が揮毫した瑞宝殿の石碑」を制作したのは、高長の高橋長兵衛、高庄の高橋要、高嘉の高橋嘉兵衛のいずれか特定できずに「謎のまま」になっていました。

 

4月3日、瑞鳳殿ガイドの会のМさんから、「高橋是清の石碑の拓本作業が行われている」と連絡いただきました。

 

拓本は、聖ウルスラ学園の書道部の生徒たちが全国高等学校総合文化祭宮城大会に出展するために行われたもの。伊達家18代当主の伊達泰宗さんの立ち会いで、石碑の洗浄から進められました。磨き上げられた石碑は、文字が鮮明でした。何も書かれてないと思われていた北面も拓本をとったのですが、下部の土台近くに文字が現れたのです。そこには「石匠 高橋嘉兵衛」と彫り込まれていました。宮町の大柳良治が建立した石碑の製作者「高橋石材店」の謎解きが解明された瞬間でした。震えました。

 

仙台商工会議所創立100年記念誌によれば、現在の西公園通東側の清水建設東北支店別館の付近と思われます。現地にはすでに石材店はありません。初代嘉兵衛は仙台藩の足軽の次男。大崎八幡神社参道の右の灯篭、塩釜神社裏参道の五重の石灯籠を手掛けたそうです。二代目嘉兵衛は病弱だったが、建築石材に関心があり、大正10年に仙台土木建築請負業青年部主催の土木建築講演会に参加するなど、活躍したと伝えられています。この石碑は二代目によるものと思われます。(2017年4月4日)

 

 上姉体の天満宮

 

日本ハムファイターズの大谷翔平選手の母校、奥州市立姉体(あねたい)小学校の校章は、近くにある上姉体天満宮の「八房の梅」をデザインしたものです。

 

先日、姉体小学校の同級会で、この天満宮がなくなるという話を知りました。後継者が亡くなったためといいます。子供のころは、天満宮のお祭りは楽しみの一つでした。参道には店が並び、神楽や芝居を奉納されていました。カンテラのカーバイトの匂いも記憶しています。大きな銀杏の木も遊び場でした。固く、小さな梨の木もありました。去年の5月、訪れた際、銀杏の実を拾う人もなく、ゴロゴロしていました。神社がなくなるとは考えてもいませんでしたが、現実のようです。今思えば、維持できなくなっていたサインだったのかも知れません。3月の末、最後のお祭りで神楽を奉納するというので、写真記録を残しました。本殿の彫刻は貴重なもので、移築を検討しているといいますが、その行き先はまだ流動的。八つ房の梅もどうなるかわかりませんでした。

 

 「東風吹かば 匂いおこせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ」

 

この歌を詠んだ菅原道真公の家族は、北の奥州市に流され、二人の娘にちなんだ地名が「姉体」といわれています。天満宮、八つ房の梅の行方が心配でたまりません。(2017年4月3日)